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高い技術力と、繊細な感性を持つ日本人によって生み出される「メイドインジャパン」アイテム。
天然素材にこだわった、安心安全で、長く使える上質な日常使いの製品作りを目指しています。牛革、豚革などの天然皮革は丈夫で、特に植物タンニン鞣しされた革は、使い込む内に柔らかく馴染み、味わい深い艶が出てきます。天然木でつくられた製品は温もりがあり、木に囲まれた生活をしていると不思議と心が落ち着きます。素材にこだわり、素材を生かした、シンプルで機能的にデザインされた、生活を豊かにするアイテムを、職人による丁寧な仕上げで、皆様にお届けします。
使い捨てではない、長く使えて、環境にも人にも負荷を与えない、上質なオリジナルアイテムを、自信を持ってお勧めします。

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日本人の手仕事

使い込まれた道具達

熟練の職人であればあるほど、道具への拘りは強く、使い込まれたその姿はまさに職人の姿そのものです。選び抜いた道具を用途、使い勝手に合わせて工夫し、自分の体の一部であるかのように使いこなします。触れることを躊躇うような空気が、そこにはあります。

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人間臭さの残る機械

最新のエレクトロニクス制御の機械は、もちろん精度やスピードなど、多くの面においてメリットを享受出来ます。しかしそれは全て職人の意図する通りの仕上がりになるとは限りません。年季の入った機械の多くは、メカニカル式の頑丈な作りをしています。精度やスピードでは劣っても、そこには人の入る余地が多く残っています。使いこなす技術とセンスが問われるのです。機械加工された部品達は、その後職人の手によって仕上げられていきます。そのようにして生まれた製品は、とても人間臭く、愛着を得るのに十分な品格を備えています。

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技術とデザイン

現代のエッセンス

長く伝えられてきた伝統技術、職人技は素晴らしい製品を生み出します。しかしそれらは現代に生きる私たちにとって、必ずしもニーズを満たしているとは限りません。素材加工、技術はめまぐるしく進歩し、それらのポテンシャルと現代人のニーズを汲み取った機能的なデザインが必要だと考えます。ただし、私たちは、そこに装飾的なデザインを取り込むことの必要性を強く感じることはありません。シンプルなフォルムの中に、いかに「らしさ」を表現出来るか?機能的で優れたデザイン、はシンプルさの中にこそあると、私たちは考えます。

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動物の皮を使うことの意味

木や動物の皮(鞣して使えるようになった皮を革といいます)は、使えなくなって廃棄しても自然に帰ります。私たちが天然素材にこだわる理由はここにあります。そしてなにより、自然から生まれたものは人にも優しいのです。人にも環境にも優しい。それが心の豊かさをもたらしてくれる、私たちはそう信じています。皮を鞣す方法として、植物から抽出される渋(タンニン)を使う方法と、化学薬品であるクロムを使う方法があります。現在では多くが安価で綺麗に鞣すことが出来るクロムを使っています。しかしクロムは焼却する際に、人体に有害な六価クロムに変化します。私たちが扱う革製品はごく一部を除いて全て植物タンニン鞣しされた革を使っています。工程が多く、時間が掛かり、仕上げた表面が硬いので、柔らかくするのにまた手間が掛かります。それでも植物タンニン鞣しされた革を使います。その革は使い込む程に手に馴染んで、艶を帯び、味わい深くなっていきます。私たちのお届けする革製品は、どれも時間が経って初めて製品として完成するのです。




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木と共に暮らす

木の温もりに囲まれて生活すると、心が落ち着きます。それは精神的なことから来るだけではなく、木には本来自然の環境に合わせて、湿度や温度を調節してくれる働きがあります。それによって、居心地の良い空間が生まれるのです。その為には木の表面に樹脂塗装ではなく、無塗装またはオイルでの仕上げが最適です。私たちが扱う木製品はほとんど全てオイル仕上げです。そのオイルも天然成分から抽出されたものなので、安心安全です。小さい子供が遊ぶおもちゃなど、特に気をつけたいところです。樹脂で覆われていないので、汚れなどが付きやすくはなりますが、無塗装またはオイルで仕上げてあれば、何度でも綺麗に、元通りにすることが出来ます。手入れをしながら、長く使って頂くことが出来るのです。

今一度考えてみることの大事さ

豊かな暮らしについて、私たちは今一度考え直す時期に来ているのではないか、と思っています。大量生産、大量消費、大量廃棄の時代は終わりました。ものを大事にし、人を思いやり、自然と共に生きる。そんなライフスタイルを提案します。

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